【Excel VBA】Dictionary(連想配列)を使用した集計方法
はじめにこんにちは。VBAって便利ですよね。作業効率にも繋げることができるし。突然ですが、下記のようなくだもの、そしてそれぞれに数値が記載されている表があるとします。図1 リスト集そして、くだものの商品名ごとの値の集計をしたいとします。(重複している商品の数値は、加算していきます)集計イメージは、下記図のようなものです。さきほどのシート「リスト」とは別のシート「集計」に集計結果を記載していきます。
はじめにこんにちは。VBAって便利ですよね。作業効率にも繋げることができるし。突然ですが、下記のようなくだもの、そしてそれぞれに数値が記載されている表があるとします。図1 リスト集そして、くだものの商品名ごとの値の集計をしたいとします。(重複している商品の数値は、加算していきます)集計イメージは、下記図のようなものです。さきほどのシート「リスト」とは別のシート「集計」に集計結果を記載していきます。
こんにちは。IMMRです。ここでは、オートフィルターの複数条件の設定について説明をします。「オートフィルター」に関しては、以前にも説明しています。 ※ただし、ここで説明しているのは、条件が1つの場合です。オートフィルターの設定・絞り込み・解除また、これから説明するのは上記のリンク先(オートフィルターの設定・絞り込み・削除)とは、異なる記載方法です。1.オートフィルターの設定方法オートフィルターの複
皆さんはじめまして、エンジニアのIMMRです。今回は、きっと多くの方が一度は触れる事があるであろうExcelの便利な機能、「VBA」の使い方を解説していきたいと思います。Excelは日常的に使っているけど、もっと使いこなしたい!と感じる方、必見です!1.VBAとは?最近、よく耳にするようになった「マクロ」という言葉。マクロとは、Excel等の操作を自動化させる機能のこと。そのマクロで使用されている
皆さんはじめまして、エンジニアのIMMRです。マクロにて、下記のようにエクセルを集計したあとは、結果を保存すると思います。図1 ブック(VBAで処理を実行した) ここでは、保存について説明します。1.ブックの保存ブックの保存は ・あらかじめ保存する場所、保存する名前を決めておき、そこに保存する方法 ・ダイアログボックを用いて、保存する場所、保存する名前を決めて保存する方法 ・現ブックに対して、上書
はじめにエンジニアのIMMRです。今まで、セルやフォントの設定などの方法を紹介してきましたが、それは1列のみのデータです。Sub samp1() Cells(1, 1).Font.Color = RGB(0, 255, 255) End Sub図1 ブック(上記、コードによって、文字の色が変更されたもの)
はじめにエンジニアのIMMRです。エクセルのVBAで出来るのは、エクセル内の操作だけではありません。以下のようにフォルダの操作(作成・変更・削除)も出来ます。エクセルの操作と一緒にフォルダも作成すれば、より作業効率に繋げることが出来ます。図1 フォルダの作成図2 フォルダ名の変更図3 フォルダの削除上記、3つのようなフォルダの作成・変更・削除をVBAで行うことができます。1.フォルダの作成・変更・
こんにちは。IMMRです。ExcelのVBAって便利です。今まで手作業で行ってきたものもパッと出来ますし、処理も数秒で完了することができます。しかし、処理の内容あるいはデータ数によっては、作業時間が30分以上、1時間以上とかかってしまうものもあります。例えば、プログラムが下記のようになっているとします。図1 プログラムプログラムのロジックではそれぞれ他のプロシージャーをCallして、実行しています
こんにちは。IMMRです。下記のようなデータがあり、「数学」が80点以上の人を見つけたいとします。図 ブック(データが記載されているもの)For NextステートメントやIf Thenステートメントを使用して、確認することができますがここではオートフィルターを設定して確認をする方法を説明します。1.オートフィルターの設定および解除オートフィルターの設定設定したい表のセル(一か所).AutoFilt
はじめにこんにちは。IMMRです。CSVデータを読み込んでセルに記載して、処理を行いたいということはあると思います。CSVを読み込んで、そのあとの処理は各々業務等によって変わってくると思います。ここではCSVデータを読み込んでセルに記載するまでの方法を説明します。1.CSVを読み込むCSVデータはテキストファイルとして読み込みを行います。そのため、ブックを読み込みを行う「workbook.open
はじめにこんにちは。IMMRです。例えば、月次に売り上げを報告する下記のような報告書があるとします。図1 売上報告書(フォーマット)そして、この報告書に店舗や売上値を入力します。図2 売上報告書(数値入力)本来なら上記のように入力して、報告書を提出しますが、場合によっては下記のようにちょっとキーボードに手が当たってしまって報告する数値が違う値になってしまうこともあります。図3 売上報告書(数値入力