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【SQL】SQLデータ重複まとめ

  • 公開日:2020-10-31 18:56:07
  • 最終更新日:2020-11-24 16:32:35
【SQL】SQLデータ重複まとめ

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こんにちは。駆け出しプログラマーの石井です。

こちらではSQLのデータ重複で使うDISTINCTについて説明します。

少しでも参考になれば幸いです。


DISTINCTについて

SELECT 文を使ってデータを取得するときに、 DISTINCT を指定すると取得する値が一致しているデータは除外してデータを取得することができます。

SELECT文で複数列の検索結果が得る場合にDISTINCTを使うと、データ行単位に重複行がまとめられます。

SELECT DISTINCT 列名,列名...

FROM テーブル名

(例)

以下のデータを出身地だけを取得する。

学生名簿

DISTINCTを使用するサンプルデータ

SELECT DISTINCT 出身地

FROM 学生名簿


結果

DISTINCTを使用した結果

となります。


またDISTINCT とは逆に重複するデータもすべて取得する場合には ALL を指定します。

ただ明示的に指定しなかった場合はデータをすべて取得しますので ALL をあえて指定する必要はありません。

SELECT all 列名,列名...

FROM テーブル名



【著者】

石井雅人

こんにちは、駆け出しのプログラマーの石井雅人です。 まだまだ未熟者ですが一緒に頑張っていきましょう! 趣味はアニメや声優・それらのライブに行くことです。

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