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フリーランスとしてUnity案件を受注するコツ|将来性についても解説

  • 公開日:2022-07-06 12:09:00
  • 最終更新日:2023-05-18 14:57:04
フリーランスとしてUnity案件を受注するコツ|将来性についても解説

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Unityとは

ゲームコントローラー

Unityとは、Unity Technologiesが開発、提供している2D/3Dゲーム開発環境です。統合開発環境を内蔵したゲームエンジンとなっており、あらゆるゲームエンジンの中でも高いシェア率を誇っています。


また、Unityはゲーム開発のほか、AR、VRアプリケーションの開発も可能です。

フリーランスとしてUnity案件を受注する場合の仕事内容

男性

フリーランス向けのUnity案件としては、主にソーシャルゲームの開発案件やスマホアプリの開発案件があります。ソーシャルゲームの開発案件の場合は大手のゲーム会社からの案件であることも多く、Unity以外のスキルが求められるケースもあります。


また、スマホアプリの開発案件はベンチャー企業やスタートアップ企業からの依頼であるケースが多いため、客先常駐で開発する案件が多いでしょう。

フリーランスとしてUnity案件を受注するコツ

イメージ図

フリーランスのUnityエンジニアとしてUnity案件を受注するためには、自分から案件を獲得していく必要があります。フリーランスとして独立すると、会社勤めをしているときのように仕事が回ってくることはないため、最初のうちは苦労することもあるでしょう。


ここでは、フリーランスとしてUnity案件を受注するコツを紹介していきます。

  • 自分から情報発信をする
  • 交渉は丁寧に行う

自分から情報発信をする

フリーランスとしてUnity案件を獲得するためには、SNSやブログなどを活用して情報発信を行いましょう。近年ではTwitterやFacebookなどのSNSを活用しているフリーランスも多く、手軽に自身のスキルや案件を探している旨を発信できます。


積極的な情報発信をすることで、興味を持った企業に声をかけてもらえる可能性もあるでしょう。

交渉は丁寧に行う

実際に案件を受注するまでには、クライアントとしっかり交渉を行った上で契約を結ぶ必要があります。たとえば、開発するゲームの概要や期間、納期、単価、支払い条件といった内容をヒアリングし、必要に応じて交渉することになります。


お互いに不明点をなくせるように丁寧な交渉を行うことが、クライアントにとってもフリーランスにとってもメリットになるでしょう。

フリーランスのUnityエンジニアとして働くためのポイント

女性

フリーランスのUnityエンジニアとして長く働くためには、クライアントに求められるスキルを身につけることが必須です。


ここでは、フリーランスのUnityエンジニアとして働くためのポイントを紹介していきます。

  • 自分のレベルに見合ったスキルを身につける
  • 常に新しい技術を学ぼうとする姿勢が大切

自分のレベルに見合ったスキルを身につける

フリーランスのUnityエンジニアにはある程度のスキルが求められます。しかしいきなり上級者向けのスキルを身につけようとしても難しいため、自分のレベルに合わせて必要なスキルを身につけていくことが重要です。


ここでは初級者、中級者、上級者に分けてフリーランスのUnityエンジニアに必要なスキルを紹介します。

初級者に必要なスキル

Unityエンジニアとしてキャリアをスタートしたばかりの初級者の場合は、まずはUnityを扱えるようになる必要があります。具体的には、ゲームのひな形を自分で作って動かせる程度のスキルを身につけておきましょう。


Unityには開発したゲームが実際にどのように動くのか確認できるゲームビューが搭載されているため、こまめに動作を確認しながら学習を進めていきましょう。


Unityであればインターネット上に情報が載っているため、初心者からでも学ぶことはそれほど困難ではありません。

中級者に必要なスキル

Unityを扱ったことがある中級者の場合は、アセットを使ってゲームを作るスキルを身につけておきましょう。Unityのアセットストアには、3Dモデルやアニメーション、テクスチャー、オーディオなどゲーム開発に必要な素材が配布されています。


アセットストアの素材を利用すれば、効率的なゲーム開発を進められるようになります。アセットストアには無料の素材もあるため、無料素材を利用して使い方を学んでおきましょう。

上級者に必要なスキル

Unityを使って自由にゲーム開発ができる上級者の場合は、ゲームの挙動を分析するスキルを身につけておきましょう。


ゲームはプレイするユーザーからの評価が何よりも重要です。ゲームの挙動を分析してより良く改善できるようなUnityエンジニアであれば、ユーザーからの評価も高まり、企業からの継続案件の発注にもつながる可能性があるでしょう。

常に新しい技術を学ぼうとする姿勢が大切

プログラマーとして参画していても、ゲームのアイデアを出したり画像ファイルを触ったり、開発以外の部分にも携わるケースは多いです。


そのため、フリーランスのUnityエンジニアになるのであれば、常に新しい技術を積極的に学んでいく姿勢が大切です。ゲーム開発に活かせるように、自分が専門とする分野以外の内容も学んでいきましょう。

Unityの将来性

イメージ図

フリーランスのUnityエンジニアという働き方に興味がある人の中には、Unityの将来性が気になっているという人もいるでしょう。ここでは、Unityの将来性について解説していきます。

初心者でも習得しやすい

Unityはプログラミング言語と違い、初心者でも習得が簡単です。使い方を理解すれば、プログラミングの知識がなくてもゲーム開発に挑戦できます。


このようにUnityは敷居が高くないことから、今後もUnityの需要がなくなることはないと言えるでしょう。

Unityが使われるゲームやVRの分野は今後成長していく

Unityが活用されているゲーム市場は年々成長を続けており、Unityの注目度も上がっています。また、UnityはゲームだけでなくARやVRなどの最先端分野の開発でも活用されており、医療や建築など様々な業界が注目しています。


今後もUnityが活用される分野や業界は広がっていき、市場も拡大していくことが予想されているため、Unityは非常に将来性があると言えるでしょう。

初心者はUnity案件をクラウドソーシングで受注するのが難しい

女性

ここまでUnity案件について解説してきましたが、クラウドソーシングを利用してUnity案件を受注したいと考えている人もいるでしょう。しかし初心者の場合、クラウドソーシングを利用したUnity案件の獲得はあまりおすすめできません。


最後に、初心者がクラウドソーシングでUnity案件を受注することが難しい理由について解説していきます。

Unity案件自体が多くはない

Unityを使ったゲーム開発は規模が大きいことから、クラウドソーシングに案件が出ることがあまりありません。


クラウドソーシングよりも信頼できる会社に業務委託するケースがほとんどであるため、クラウドソーシングでUnity案件を探すのはあまりおすすめできないと言えるでしょう。


また、仮に案件が出ていたとしてもスキルを持った経験者に獲得されてしまう可能性が高いです。

クライアントからの連絡が途絶えることもある

頻繁に起こるわけではありませんが、クラウドソーシングではクライアントからの連絡が途絶える可能性もあります。最初から詐欺を目的にしているような業者も存在しているためです。


間に入って仲介してもらえるエージェントの場合はこのようなトラブルは少ないですが、クラウドソーシングは仲介してもらえるわけではないため、初心者にはおすすめできません。

初心者を狙った低単価の案件が多い

クラウドソーシングには、案件がなかなか見つからない初心者を狙って低単価の案件を出してくるような発注者も存在しています。このようなUnity案件を獲得したとしても、作業時間に対して収入が少なすぎるため、かえって消耗してしまうでしょう。

フリーランスのUnityエンジニアを目指してスキルを身につけよう

ソースコード

UnityはゲームやVRコンテンツ開発などの分野で発展していくことが予想されているため、将来性があると言えるでしょう。


本記事で紹介したフリーランスとしてUnity案件を受注するコツやUnityエンジニアとして働くためのポイントなどを参考に、必要なスキルを身につけて将来性のあるフリーランスのUnityエンジニアを目指しましょう。


【著者】

【記事監修】山崎 裕(東京ITカレッジ講師)

東京ITカレッジで講師をしています。

Java 大好き、どちらかというと Web アプリケーションよりもクライアントアプリケーションを好みます。でも、コンテナ化は好きです。

Workteria(旧 Works)ではみなさまのお役に立つ情報を発信しています。

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