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年収1000万円のフロントエンドエンジニアになるには?目指す方法を解説

  • 公開日:2022-07-06 12:09:00
  • 最終更新日:2023-06-24 15:26:54
年収1000万円のフロントエンドエンジニアになるには?目指す方法を解説

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そもそもフロントエンドエンジニアとは?

女性

フロントエンドエンジニアはWeb制作において、ユーザーのデータを直接やり取りする部分を構築・設計し、WebサービスやWebサイトを実装するのが仕事です。


基本的にWebデザイナーのデザインをJavaScriptやHTML、CSSなどを使用してコーディングを行いますが、企業によってはデザイン部分にも関与する業務を任せられる可能性があります。


以前はフロントエンド部分の仕事をWebデザイナーが担当していましたが、フロントエンド側で高度なスキルを必要とする作業を担当する職種として「フロントエンドエンジニア」が誕生しました。


関連記事:フロントエンドエンジニアとは?仕事内容ややりがい、年収などについて解説

フロントエンドエンジニアの年収目安

お金

フロントエンドエンジニアの年収は経験やスキルによって違ってきます。たとえば、フロントエンドエンジニアでマネジメントの経験があると年収が高くなる傾向があります。


ここでは、フロントエンドエンジニアの年収の目安について紹介していきます。

一般的な年収目安

一般的なフロントエンドエンジニアの平均年収は、400万円程度です。スキルレベルやキャリアによって収入に違いが出てきますが、年代別にみると20代で300万円程度、30代で450万円程度となります。

大手企業で働いている場合の年収目安

フロントエンドエンジニアの年収は企業の規模が大きい方が年収も高くなっています。ただし、大手企業であっても1番多い年収の層が300万円~500万円程度となっています。

フリーランスの年収目安

フリーランスのフロントエンドエンジニアの年収はかなりの幅があり、450万円程度~1000万円以上というのが目安になります。開発経験やリーダーなどの経験、案件特有の経験などにより、報酬単価の相場が変わってくるでしょう。

高年収を得るために求められるスキル

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フロントエンドエンジニアとして高収入を得るためには、HTMLやCSSのコーディングのほか、JavaScript、jQueryに加えてフレームワークについてのスキルを身につけましょう。


また、サイト構築やサーバーサイドの開発経験を積んでおくのも高収入につながっていく可能性があります。


関連記事:フロントエンドエンジニアの年収を上げるコツ5つ|おすすめの資格や将来性も説明

年収1000万円のフロントエンドエンジニアを目指す4つの方法

男性

フロントエンドエンジニアで年収1000万円を達成することは可能です。しかし、達成するためにはさまざまな知識やスキルを習得し、経験を積む必要があります。


ここでは、年収1000万円のフロントエンドエンジニアを目指す方法について4つ紹介していきます。

1:さまざまな開発現場で経験を積む

フロントエンドエンジニアが年収をアップさせていくためには、さまざまな開発現場で経験を積むことが重要です。


開発現場によって仕事内容も違ってくるため、新たな人に出会い、新しい技術に関わって、新しいスキルを学べるでしょう。数多くの開発現場での経験は確実にスキルアップへとつながっていきます。


仕事の幅を広げられる機会にもなるため、年収をアップすることも可能になります。

2:必要な技術や知識を身につけて常にスキルアップを心がける

コーディングやJavaScriptなどの必須的なスキルを磨いていくことはもちろん、CMS構築やUI/UX設計、サーバーサイドの言語なども身につけましょう。


常に新しいスキルを習得する努力を続けていくことで、年収1000万円を達成できる可能性が高くなります。

3:大企業やスタートアップ企業に転職する

スキルアップを重ねていくことで、転職によって年収をアップさせるという選択肢もあります。大企業やスタートアップ企業に転職して年収が上がったというケースもあるため、より条件の良い企業に転職することを検討してみてください。

4:フリーランスになる

さまざまなスキルを身につけ、実務経験が豊富であればフリーランスとして活躍することもできます。ただし、企業で働いていたとき以上の収入を得るためにはできるだけ開発経験を積んだり、扱えるツールやフレームワークなどを増やしておいたりすることが大切です。

フロントエンドエンジニアの気になる将来性

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まだまだエンジニアのWebサイトへの需要は高いため、現段階ではフロントエンドエンジニアを採用する企業はとても多く、将来性は明るい状況です。


ただし、AIの登場やフロントエンドエンジニアでなくてもWebサイトを開発できる環境ができつつあり、長期的な将来は不透明な面があるため、新たな技術にも対応しながら幅広い知識を身につけていく必要があります。


今後は多種多様なニーズに対応できるよう、より柔軟な姿勢が求められるでしょう。


フロントエンドエンジニアの将来性に関しては以下の記事にまとめていますので併せてご覧ください。


関連記事:フロントエンドエンジニアの将来性は?AIに奪われる?キャリアアップについても解説

年収1000万円を目指すならフリーランスも視野に入れてみよう

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フリーランスのフロントエンドエンジニアとして年収1000万円以上となるためには高単価の案件を獲得していく必要があります。


幅広い領域に対応でき、十分な経験・知識・スキルがあるというフロントエンドエンジニアは、フリーランスとして活躍していくことを視野に入れてみましょう。


【著者】

【記事監修】山崎 裕(東京ITカレッジ講師)

東京ITカレッジで講師をしています。

Java 大好き、どちらかというと Web アプリケーションよりもクライアントアプリケーションを好みます。でも、コンテナ化は好きです。

Workteria(旧 Works)ではみなさまのお役に立つ情報を発信しています。

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