検索

キーワード


目次

エンジニアとして働く14のやりがいとは?転職するための方法も紹介

  • 公開日:2022-02-28 21:22:38
  • 最終更新日:2022-09-28 18:09:45
エンジニアとして働く14のやりがいとは?転職するための方法も紹介

Workteria(ワークテリア)では難易度の高いものから低いものまで、スキルや経験に合わせた案件を多数揃えています。会員登録は無料ですので、ぜひ会員登録してご希望の案件を探してみてください!

フリーランス/正社員のエンジニアとして活躍するには、ご自身のスキルや経験に合わせた仕事を選ぶことが大切です。ご希望の案件がみつからない場合はお気軽にお問い合わせください!ユーザ満足度の高いキャリアコンサルタントが在籍していますので、希望条件や悩み事などなんでもご相談ください。ご希望にピッタリの案件をご紹介させていただきます。

エンジニアの仕事内容

パソコン

「エンジニア」とはもともと「工学(エンジニアリング)」に関する知識やスキルを持った技術者のことを指す言葉でしたが、近年ではITに関する専門的な知識や技術を活用する「ITエンジニア」を指すケースが多いです。


ITエンジニアの仕事はエンジニアの職種によっても異なりますが、コンピューターシステムの設計や開発を行ったり、ネットワークやサーバーなどのインフラ周りの設定や構築を行ったりすることです。

エンジニアとして働く14のやりがい

パソコン

エンジニアは職種によって技術領域や業務内容が異なるため、仕事に対するやりがいにも違いがあります。しかし、エンジニア全体として共通して感じられるやりがいも多いです。


エンジニアとして働くことを検討する場合は、どのようなやりがいがあるのか知っておくと良いでしょう。ここではエンジニアとして働くやりがいを紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

1:顧客から感謝されたとき

受託開発を行っている企業のエンジニアは、クライアントの課題を解決するためにシステムを設計、開発します。クライアントはシステムに詳しくない場合が多いため、エンジニアはクライアントのニーズを的確にヒアリングし、課題解決ができるシステムを開発する必要があります。


実際にクライアントの悩みを解決することでクライアントから感謝されることもあるため、仕事を通じて大きなやりがいを感じることができるでしょう。

2:世の中の役に立ったと思えたとき

エンジニアの中でも組み込み系エンジニアやアプリ開発系のエンジニアの場合、自身が開発に携わった製品が社会に出回ることになります。そのため、自分の仕事が世の中の役に立っているというやりがいを得ることができるでしょう。


特に組み込み系エンジニアであれば、自分が開発した家電や機器が世間の人々に利用されている実感が湧きやすいため、やりがいを感じやすいでしょう。

3:橋渡し役で信頼を得ていると思えたとき

コンサルタント業務を行うエンジニアの場合、クライアントと社内のエンジニアの調整役としてプロジェクトに携わるケースが多いです。クライアントとエンジニアの橋渡しを上手く行うことができれば、双方から信頼を得ることができるでしょう。


調整役として橋渡しを行うことは、エンジニアとしてのスキルだけでなく営業的なスキルも求められますが、信頼を得ることができれば自信ややりがいにもつながります。

4:最新技術に触れることができたとき

IT業界は他の業界に比べて技術革新のスピードが早く、日々新しい技術が登場しています。また、新しいテクノロジーをサービス開発に活かすことがエンジニアの仕事であるため、エンジニアは最新技術に触れる機会も多いです。


最新のテクノロジーに対する興味が高い人であれば、最新技術に触れられることがエンジニアとして働くやりがいになる場合も多いでしょう。

5:インフラに関わりシステムを支えていると実感したとき

サーバーやネットワークなどのインフラに関わるエンジニアの場合、システムエンジニアやプログラマーのように直接システムの開発に携わることはありません。しかし、システムを動かすにはITインフラが必須です。


そのため、自身が関わったインフラが自社のシステムを支えていることを実感することは、インフラエンジニアとしての大きなやりがいになるでしょう。

6:大規模プロジェクトに参加しているとき

プロジェクトは規模が大きくなるほど関わる人員の数は多くなり、プロジェクトの期間も長くなります。


長い場合は半年~数年単位で行われることもあるため、特にチームを取りまとめる立場で大規模プロジェクトに参加できれば、大きなやりがいにもつながるでしょう。


また、インフラエンジニアの場合も、大規模なプロジェクトでは個人では扱わないような巨大なITインフラの設計や構築に携わることになるため、貴重な経験ができるでしょう。

7:機器が動くことの面白さに気付いたとき

組み込み系エンジニアやアプリケーションエンジニアの場合は、自身がプログラミングした通りに機器が動くことを見るのも仕事の面白さの1つです。そのため、自身の命令通りに機器が動作すること自体にやりがいを感じることもできるでしょう。


また、このようなエンジニアの場合はパソコンの画面上に映るWebサイトと違い、実際に実物を作れるという意味でもやりがいを感じやすいでしょう。

8:自分の成長を感じられたとき

エンジニアは自身の技術力を使って仕事を行います。そのため、多くの経験を積んでスキルを身に付け、自分自身の成長を感じることができれば、エンジニアとして働くことのやりがいにつながるでしょう。


特に幅広い知識が必要とされるネットワークエンジニアが感じやすいやりがいだと言えます。また、新しい知識やスキルを身に付けていけばできる業務の幅も広がるため、エンジニアとしてのモチベーションアップにもつながるでしょう。

9:持っている資格や自主学習したことが活用できたとき

エンジニアとしてスキルアップするためには、資格取得を目指したり自主学習をしたりすることが必要不可欠です。仕事と並行して自主学習を行うことは難しいですが、学習したことが実際の業務に活用できたときには、勉強した甲斐があったと思えるでしょう。


また、直接の業務で活かす機会はなかったとしても、資格を取得することで昇給や昇進など自身のキャリアアップにつながることもあります。

10:別の仕事を任されるようになったとき

エンジニアとして入社したばかりの頃は、プログラミングを行うプログラマーやテストを行うテストプログラマーなどの業務を任されるケースが多いです。


しかし、経験を積み新しい仕事を任されるようになれば、エンジニアとしてレベルアップできたというやりがいにもつながるでしょう。


また、別の仕事をどんどん任せてもらえるようになれば、エンジニアとしてのモチベーションアップにもつながります。

11:IT業界以外の業界と関われたとき

エンジニアが働いているのはIT業界ですが、現在ではあらゆる業界でIT技術が活用されているため、クライアントの属している業界はさまざまです。そのため、クライアントを通してIT業界以外のあらゆる業界に関わることができるでしょう。


案件ごとに異なる業界に関わることができ、多くの刺激を感じられるという点も、エンジニアとして働くやりがいだと言えます。

12:コミュニケーション能力が更に高まったとき

エンジニアはチームで協力してプロジェクトを進めていくため、コミュニケーション能力も求められます。特にシステムエンジニアなどコミュニケーション能力が問われる職種の場合、自身のコミュニケーション能力が更に高まったことが実感できれば、やりがいにもつながるでしょう。


クライアントのニーズを的確にヒアリングできれば、それだけエンジニアとしての価値も高まるでしょう。

13:苦労を経てシステムが動いたときの達成感

開発に携わったシステムが実際に動くようになるまでには、さまざまな苦労があるケースも多いです。プロジェクトの途中で大きなトラブルが発生したり、仕様変更による残業が発生したりすることもあるでしょう。


このような苦労を経てシステムが無事に動いたときには、大きな達成感を得ることができます。特にシステムや組み込み系などを作ることを専門にするエンジニアは、このような達成感をやりがいにしやすい職種だと言えるでしょう。

14:チーム一丸になれたとき

企業でエンジニアとして働く場合、基本的に複数人で1つのチームとして作業を進めていくことになります。そのため、異なる専門分野を持ったエンジニア同士がチームで一丸となってプロジェクトを達成することにやりがいを感じられます。


プロジェクトでは予期せぬトラブルが発生することも多いため、チーム一丸となってやり遂げることができれば、大きな達成感や充実感を得られるでしょう。

エンジニアとして働く際の苦労

パソコンデスク

エンジニアとして働くことには多くのやりがいがあることを紹介してきましたが、同時にエンジニアならではのさまざまな苦労も存在します。


そのため、エンジニアを目指す場合はやりがいだけでなくどのような苦労があるのかも知っておくことが大切です。ここでは、エンジニアとして働く際の苦労について解説していきます。

分かりやすく伝える工夫が必要なこと

システムエンジニアなどを目指す場合は、クライアントと綿密なコミュニケーションを取る必要があります。しかし、ほとんどの場合クライアントはITやシステムに関する専門的な知識を持っていないため、専門用語を使っても上手く通じません。


そのため、わかりやすい言葉で上手く説明できなければ、意思疎通ができないこともあるでしょう。

良好な対人関係を保たなくてはならないこと

エンジニアは一人で黙々と作業を行うイメージがあるという方もいるでしょう。しかし、実際には複数人でチームを組んで協力しながら作業を進めていくことになります。


チームメンバーと良好な関係を保つことができなければ、プロジェクトにも悪い影響を及ぼすことがあるでしょう。そのため、一人で作業を行いたいタイプの人は対人関係で苦労する可能性があります。

工学の勉強が大変であること

どのエンジニア職を目指すのかにもよりますが、エンジニアはそれぞれの技術分野で必要な知識を習得する必要があります。開発系のエンジニアならプログラミング言語、インフラエンジニアならITインフラなど、学ばなければいけない内容は幅広いです。


また、ITに関する分野だけでなく機械工学や電気工学などの工学の勉強をしなければいけないこともあるため、学習に苦労することもあるでしょう。

プロジェクトが予定通りに進行しないときがあること

スケジュールを立てて進めていても、予期せぬトラブルや仕様変更などによってプロジェクトが予定通りに進まないこともあります。また、複数のエンジニアで協力してプロジェクトを進めていく以上、個々のスキルや難易度の違いなどによって進捗に差が出ることも多いです。


リーダーとしてスケジュールを管理していても、思い通りに進まずに苦労することがあるでしょう。

チームとの連携を考えなくてはならないこと

開発プロジェクトはチームプレイです。たとえ自分の作業はスムーズに進んでいたとしても、他のメンバーの作業が難航している場合は担当外の作業でも協力する必要があります。


一部の作業が遅れることでプロジェクト自体が遅延してしまう可能性もあるため、常にチームとの連携を考えなければいけない点に苦労することもあるでしょう。

システムエンジニアへ転職するための方法

風景

現在他の業種やプログラマーとして働いている方の中には、システムエンジニアへの転職を検討しているという方も居るでしょう。


システムエンジニアに転職する場合は、転職エージェントを活用して転職したり、運用保守やプログラマーなどからキャリアアップしたりするのが一般的です。ここでは、システムエンジニアへ転職するための方法について紹介していきます。

転職エージェントを活用する

システムエンジニアに転職する場合は転職エージェントを利用するのがおすすめです。


転職エージェントであれば、自分で求人を探さなくてもスキルやキャリアにマッチした求人をアドバイザーに紹介してもらえます。そのため、一人で転職活動を行うよりもスムーズに進められるでしょう。

運用保守やプログラマーからキャリアアップを目指す

システム開発の上流工程を担当するシステムエンジニアには多くの経験が求められるため、未経験から転職するよりもキャリアアップすることでシステムエンジニアに転職するのが一般的です。


プログラマーはシステムの実装を行い、運用保守は運用フェーズでの作業を担います。このようなシステム開発に関連した経験を積むことで、スムーズにシステムエンジニアにステップアップしやすくなります。

未経験なら25歳ぐらいまでにシステムエンジニアを目指す

システムエンジニアの求人には未経験可となっているものも多いため、25歳ぐらいまでであれば未経験からでもシステムエンジニアに転職できるでしょう。


システムエンジニアは身に付けなければいけない知識やスキルが多いですが、資格などが無くても経験を積むことで対応できるようになるためです。そのため、未経験でも採用してもらえるチャンスはあります。

システムエンジニア向けの資格を取得する

システムエンジニアは資格がなくても就ける職種ですが、ITに関する知識やスキルを持っていることを証明する上で資格取得は有効です。未経験からシステムエンジニアを目指す場合は、ITパスポートの取得から目指すと良いでしょう。


また、他にも基本情報技術者試験や応用基本情報技術者試験などを受験することで、幅広いIT知識を習得することができます。

マネジメント能力を身に付ける

システムエンジニアに転職するには、システムエンジニアに求められるスキルを身に付けることが大切です。たとえばシステムエンジニアはプロジェクトチームをまとめる役割を持つことも多いため、マネジメント能力を磨くようにしましょう。


高いマネジメント能力があれば、プロジェクトをスケジュール通りに完了できるようになるでしょう。

運用技術を身に付ける

システムエンジニアに求められる技術力として、運用技術も必要とされます。システムエンジニアとして適切な知識と高い運用技術を持っていれば、クライアントの課題解決も実現できるようになるでしょう。

システムエンジニアからのキャリアアップ方法

イメージ図

システムエンジニアからのキャリアプランにはさまざまな選択肢があります。選択するキャリアプランによって必要となるスキルは異なるため、早い段階からキャリアプランを意識して経験を積むことで、スムーズにキャリアアップしていくことができるでしょう。


ここでは、システムエンジニアからのキャリアアップ方法について解説していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

プロジェクトマネージャーへのキャリアアップ

プロジェクトマネージャーとはプロジェクトの意思決定を行い、プロジェクトのスケジュールや予算、品質などすべてにおける責任を負う役職です。

>> プロジェクトマネージャーが持つ役割とは?必要とされる能力もあわせて解説


プロジェクトマネージャーはクライアントとの交渉なども行うことが多いため、営業スキルが必要になります。また、多数のプロジェクト経験はもちろん、人間性やマネジメントスキルなども磨くようにしましょう。

管理職へのキャリアアップ

管理職は若手の育成や、プロジェクトの進捗管理などを行うポジションです。管理職にキャリアアップするには多くの経験を積み、指導力を身に付ける必要があるでしょう。


エンジニアとしての実務からは遠のいたとしても、管理職になれば多くの優秀なエンジニアを育て、プロジェクトを手掛けることも可能になります。

AIエンジニアへのキャリアアップ

AIエンジニアとは、機械学習によるAI開発などを専門的に行うエンジニアです。AIエンジニアには最先端技術であるAI技術を活用するための高い専門性が必要になります。

>> AIエンジニアとはどんな職業?主な業務内容や必要なスキル・資格など多数紹介


そのため、AIエンジニアへキャリアアップするにはシステムエンジニアとして身に付けた知識以外に、AI分野での専門的な知識やスキルが必要になります。

IoTエンジニアへのキャリアアップ

IoTエンジニアはIoT関連の開発を専門的に行うエンジニアです。IoTは「モノのインターネット」という意味の言葉で、インターネットにつながっていなかったさまざまなモノをインターネットにつなげて活用することを指します。

>> IoTエンジニアの主な仕事内容|必須な7つのスキルや有用な資格を解説


IoTは家電や工場設備などさまざまな分野で活用されており、今後も更に需要が伸びていくことが予測されています。IoTエンジニアへキャリアアップするには、専門的な知識やスキルを習得する必要があるでしょう。

ITコンサルタントへのキャリアアップ

ITコンサルタントとは、企業の抱える課題や悩みをITによって解決する職種です。ITコンサルタントには高いヒアリングスキルやIT知識、提案スキルなどが求められます。


システムエンジニアからITコンサルタントにキャリアアップするには、システム開発の実務経験を積み、実際に専門的な提案ができるように話術や提案スキルを磨くことが大切です。

セキュリティエンジニアへのキャリアアップ

セキュリティエンジニアとは、企業のサーバー周りやセキュリティ関連の業務を専門的に行うエンジニアです。セキュアプログラミングによって企業のサーバーなどをサイバー攻撃から守ることが仕事です。

>> セキュリティエンジニアってどんな仕事?必要な知識や資格もあわせて紹介


近年では情報セキュリティの重要性が増してきていることもあり、セキュリティエンジニアは非常に需要が高い存在だと言えます。

セキュリティエンジニアにキャリアアップするには、システムエンジニアとしての経験だけでなくセキュリティ適用技術を習得する必要があるでしょう。

インフラエンジニアへのキャリアアップ

インフラエンジニアはITインフラの設計や構築、保守運用などを行うエンジニアです。インフラエンジニアはオフィスはもちろん、学校や病院などあらゆるフィールドで活躍できます。

>> インフラエンジニアの主な仕事内容とは?未経験で取得できる資格も紹介


インフラエンジニアにキャリアアップするには、システム設計などの知識だけでなく、ルーターやサーバー設計などのインフラ周りの知識を習得することが必須になります。

データサイエンティストへのキャリアアップ

データサイエンティストとは、ビッグデータを分析する専門職です。分析することで必要な情報を抽出したり、分析結果をもとにクライアントの抱えている課題の解決策の提案を行ったりすることが仕事です。

>> データサイエンティストとは?仕事内容や今後需要が増えるといわれる理由を解説


データサイエンティストにキャリアアップするには、データ分析や統計などの知識を身に付ける必要があります。

システムエンジニアに向いている人の特徴

イメージ図

システム開発の上流工程を担うシステムエンジニアには、コミュニケーション力や論理的思考力などさまざまなスキルが求められます。そのため、人によってはシステムエンジニアに対する向き不向きがあると言えるでしょう。


適性がない場合、システムエンジニアになってから苦労する可能性も高いです。ここでは、システムエンジニアに向いている人の特徴を紹介していきます。

  • 積極的に学ぶ姿勢がある人
  • 論理的に考えられる能力がある人
  • 高いコミュニケーション能力を持っている人
  • 柔軟な思考ができる人
  • 精神面が比較的強い人

積極的に学ぶ姿勢がある人

エンジニアは常に最新の技術や知識を習得していくことが求められるため、積極的に学ぶことができる人はシステムエンジニアに向いています。


また、システム開発の上流工程を担うシステムエンジニアになるには、一般的にプログラマーから段階的にキャリアパスを進めていく必要があります。そのため、学び続けられる人に向いた職種だと言えるでしょう。

論理的に考えられる能力がある人

システムエンジニアに限りませんが、エンジニアには論理的思考力が求められます。論理的思考力とは課題を解決するために、物事を筋道を立てて考えていく能力のことです。


システムエンジニアはクライアントのニーズを実現する役割を持つため、論理的にシステム設計を行うスキルが必須だと言えるでしょう。

高いコミュニケーション能力を持っている人

システムエンジニアはシステム設計のためにクライアントのニーズをヒアリングするため、高いコミュニケーション能力を持っていることが必須です。

>> エンジニアの上手なコミュニケーションの取り方14選|必要とされる要素とは


また、基本的なコミュニケーション能力だけでなく、マナーなどを含めた対人スキルや高い協調性などを備えていることも重要だと言えるでしょう。

柔軟な思考ができる人

システムエンジニアとしてクライアントのニーズを実現しようと思ったときに、現在の技術だけでは解決できないケースもあります。


そういった場合は、考え方を柔軟に切り替えながら解決策を導き出す必要があるでしょう。そのため、柔軟な考え方ができる人はシステムエンジニアに向いていると言えます。

精神面が比較的強い人

システムエンジニアは基本的に作業量が多く、納期が近くなれば残業や休日出勤が発生することも多いです。また、残業が続けばストレスを強く感じたり、気が滅入ったりすることもあるでしょう。


そのため、比較的精神的に強い人の方がシステムエンジニアに向いていると言えます。また、忙しい中でも自分で適度に気分転換ができる人の方が、完璧主義な人よりも適性があると言えるでしょう。

やりがいのあるエンジニア職を目指そう

パソコン

エンジニアは職種によって業務内容は異なりますが、やりがいがある仕事です。この記事で紹介したエンジニアとして働くやりがいや苦労、システムエンジニアへ転職するための方法などを参考に、やりがいを持って働けるエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。


【著者】

【記事監修】山崎 裕(東京ITカレッジ講師)

東京ITカレッジで講師をしています。

Java 大好き、どちらかというと Web アプリケーションよりもクライアントアプリケーションを好みます。でも、コンテナ化は好きです。

Workteria(旧 Works)ではみなさまのお役に立つ情報を発信しています。

「Workteria」「東京ITカレッジ」をご紹介いただきました!

編集した記事一覧

正社員/フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?

  • 自分に合う案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な案件探し・契約周りは任せて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、Workteriaサイトをご利用ください!

  • 定期的にご本人に合う高額案件を紹介

  • リモートワークなど自由な働き方ができる案件多数

  • 専属エージェントが契約や請求をトータルサポート