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AIエンジニアに転職するために必要なスキルとは?今後の将来性も解説

  • 公開日:2022-04-03 15:29:03
  • 最終更新日:2023-05-18 14:36:00
AIエンジニアに転職するために必要なスキルとは?今後の将来性も解説

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AI業界にはどんな仕事がある?

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近年ではAI技術の発展が目覚ましく、AI業界も急速に市場規模を拡大させています。また、AI業界では一般的にイメージされやすいAIエンジニアの他にも様々な職種が活躍しています。


ここでは、AI業界の仕事の種類について紹介していきます。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、一般的にIT技術を駆使して企業が抱えている課題解決をサポートする仕事です。AI業界のITコンサルタントの場合は、さらにAI技術の知見を活かした提案を行い、クライアントの課題解決を行います。


具体的には、AIを活用したクライアントの経営戦略の策定やクライアントのAI導入のサポート、AIに関連した製品やサービスの提案などが主な仕事です。

AIエンジニア

AIエンジニアとは、AI関連の開発を行う仕事です。たとえば、AIのための数理モデルをシステムとして開発します。


またAIエンジニアと呼ばれる職種は、AI開発エンジニアや機械学習エンジニア、データアナリストやデータサイエンティストという2種類のタイプにわかれます。


AI開発はあらゆる業界から注目されている分野であるため、AI開発に携わるAIエンジニアは将来性が高い仕事だと言えるでしょう。

AIコンサルの営業職

AIコンサルの営業職とは、自社開発のAIサービスやAI製品の営業を行う仕事です。他の業界の営業職と仕事内容はほぼ変わらず、AI開発を行っている企業でソフトウェアやIT製品、サービスなどの販売を行います。


ITコンサルタントと同様に、AI関連の製品やサービスを導入することによってクライアントの課題を解決することが目的です。

AIエンジニアの仕事内容

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前述のとおり、AIエンジニアと呼ばれる仕事にはAI開発エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い種類があります。そのため、職種によって仕事内容にも違いがありますが、ここでは一般的なAIエンジニアの仕事内容について解説します。

>> AIエンジニアとはどんな職業?主な業務内容や必要なスキル・資格など多数紹介

データの分析や解析を行う

データ解析に関する基礎的な知識は様々な部分で求められるでしょう。


また、ディープラーニングで必要となるデータ解析については、データ解析だけでなくこれまでのデータモデルの学習やリアルタイムなモデル設計なども行う必要があります。

情報収集をする

AI業界では日々新しい技術が登場しているため、AIエンジニアは最新の情報を把握しておく必要があります。


AIエンジニアとして最先端技術であるAI開発に携わるには、AIを駆使するために必要な新しい情報システムに関するリサーチ力が必須となるでしょう。

アルゴリズム開発を行う

AIエンジニアとしてAI開発を行うためには、アルゴリズムやモデル開発に関する知識が必須です。機械学習を行う手順としては、まずは学習モデルを構築し、さらに適切なアルゴリズムを選択するという流れになります。

データを整理する

AIエンジニアの仕事内容には、学習用のデータの構造化整理という仕事があります。構造化整理とは学習用のデータを構造化データへと整理していくことです。


学習用のデータはもともと人間にとって理解しやすい非構造化データであるケースが多いため、AIエンジニアによってコンピュータが理解しやすい構造化データへと整理されていきます。

実験してシステムを修正する

開発したモデルが正しく動作するかどうかの検証を行い、必要に応じて修正を行うこともAIエンジニアの仕事です。このように、システムモデルや情報モデルなどが正しく動くかどうか確認することを「PoC検証」と呼びます。


理想的な情報システムの設計を行うためにも、AIエンジニアはこのような実践段階での作業に取り組む必要があります。

プログラミング言語で開発を行う

プログラミング言語としては、PythonやR言語、JavaScriptなどを利用することが多いでしょう。


AI開発を行う際には、システムのパフォーマンスの高さや画像認識処理、声認証などを活用してユーザーが使いやすくなるような設計を行うことも求められます。

AIエンジニアに向いている人とは?

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論理的な思考ができる人はAIエンジニアに向いていると言えるでしょう。


論理的思考力はAIエンジニアに限らずエンジニア職全般に求められるスキルですが、AI開発では多くのデータを扱うことから、データにもどついた分析や思考ができる人に適性があると言えます。


また、AI業界は技術の革新が速いため、AI関連の技術に興味があるという人の方が積極的に知識をキャッチアップできることから、AIエンジニアに向いていると言えるでしょう。

AIエンジニアになるために必要なスキル

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AIエンジニアの業務内容は広いため、幅広い専門的な知識やスキルが必要とされます。


ここでは、AIエンジニアになるために必要なスキルについて解説していきます。

データベースを扱えるスキル

業務の中では新しくデータベースを設計することもあるため、データベースの設計スキルやデータベースを運用するスキルが必要です。


また、アクセス権限の管理やパフォーマンスの管理、セキュリティ設計など、データベースに関する幅広い知識やスキルも必要になるでしょう。

プログラミングスキル

前述のとおり、AI開発の現場ではPythonやR言語などがよく用いられます。特にPythonは機械学習に特化したライブラリが多く用意されていることから、AIエンジニアになるのであればPythonのスキルが必須となるでしょう。

>> AIを作成するのに適したプログラミング言語9選!勉強するためのポイントは?


他にもC言語やC++などが開発に用いられることもあります。

AWSなどクラウドに関する知識

AI開発では膨大な量のデータを扱うため、AWSを始めとしたクラウドコンピューティングサービスを用いることもあります。そのため、AI開発の現場ではクラウドに関する知識が必要です。


また、AWSだけでなくGCPやAzureなどの代表的なクラウドサービスを扱えるスキルも身につけるようにしましょう。

基本的な統計学の知識

統計とは過去のデータ解析による産物であるため、統計学の知識を活用して過去のモデルに関する情報をどのようにしてまとめていくのかということが仕事の土台となります。

>> 統計学の勉強におすすめの本33選|入門書からジャンル別参考書も紹介


基本的な統計学に関する知識があれば、学習モデルに関する確率変異の予測などにも役立つでしょう。

数学の線形代数や微分・積分ができる能力

AIエンジニアには線形代数や微分積分といった数学の知識が必要です。統計学とあわせて大学生レベルの数学の知識やスキルは求められるでしょう。


ビッグデータやアルゴリズムを理解するためには、統計学を含めた数学の知識が必要になります。また、扱うデータの量が多くなるほどオーバーワークを軽減するために数学の知識が必要とされるでしょう。

>> プログラミングにおける数学の重要性|必要になる分野や知識の必要性も紹介


なお、プログラミングやその他の作業でもAIエンジニアには数学的な能力が求められます。

機械学習に関する知識

AIエンジニアとして仕事をするのであれば、機械学習や機械学習を発展させたディープラーニングに関する知識が必要とされます。


基本的にはディープラーニングを利用するケースの方が多いですが、場合によっては機械学習の方が適しているケースもあります。そのため、機械学習とディープラーニングの両方を使い分けられる必要があるでしょう。

>> 機械学習によってできることって?使用されるプログラミング言語も紹介

AIエンジニアになるためにおすすめの資格

親指を立てている手

AIエンジニアに有効な資格としては、G検定とE資格があります。


G検定、E資格とは、一般社団法人「日本ディープラーニング協会」が認定しているディープラーニングに関連した資格です。


G検定はビジネスにディープラーニングを活用するジェネラリスト向けの資格、E資格は実装スキルや知識を認定するエンジニア向けの資格となっているため、業務内容に合わせて取得すると良いでしょう。

AIエンジニアとしてのやりがい

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AIエンジニアとして仕事をする上で大きなやりがいを感じられる人であれば、AIエンジニアに向いていると言えるでしょう。


ここでは、AIエンジニアとしてのやりがいについて解説していきます。

最新技術に触れられる

AI関連の技術はIT技術の中でも最先端の分野です。そのため、AI開発に携わることで最新技術に触れられるという点は、AIエンジニアにとってのやりがいになるでしょう。


また、新しい技術にはこれまでの慣習なども存在しないため、自分で様々な創意工夫をして開発していきたいと考えている人にも向いています。

社会に影響を与えられる

AIエンジニアとしてAI関連の開発に携わることにより、AI技術を活用したシステム開発などを行うことになります。また、AI技術を駆使した分析を行い、その結果を基にクライアントが抱えている課題解決を行ったり、事業モデルの構築を行ったりすることもあるでしょう。


特にAI技術が活用されている医療やエネルギー、交通、インフラなどの領域で大きな影響力を発揮できるでしょう。

AIエンジニアに転職するための4つの方法

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近年ではAI業界への注目度の高さもあり、未経験からAIエンジニアへの転職を考えているという方もいるでしょう。ここでは、AIエンジニアに転職するための方法について解説していきます。

1:他のエンジニアとして実務経験を積んでから転職する

AIエンジニアは専門性が高く高度なスキルを要求される職種であるため、まずは他のエンジニア職に転職して実務経験を積むのも良いでしょう。


ITエンジニアとして3年ほど実務を経験すれば、基本的なITスキルは身につけられます。あとはAIエンジニアに必要な専門性の高いスキルを身につければ、AIエンジニアへの転職のハードルも下がるでしょう。


ここからは、AIエンジニアへの転職を目指す際に実務経験を積める主なエンジニア職を紹介していきます。

データ分析系のエンジニア

データ分析系のエンジニアであれば、基本的なエンジニアとしてのスキルやデータ収集、データ解析などのスキルを身につけられます。また、クライアントのコンサルティングも行うことがあるため、コンサルティングスキルも身につけることができるでしょう。

>> データ分析者にオススメの資格10選|必要なスキルと仕事内容も紹介

Webエンジニア

Webエンジニアは、WebソフトウェアやWebアプリケーションなどWeb系の開発を担当するエンジニアです。Webエンジニアは担当する領域によって「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」にわかれます。


Webエンジニアとして業務を行うことで、Webアプリケーションやスマホアプリケーションの開発スキル、ネットワーク周りの知識などが身につけられるでしょう。

インフラエンジニア

インフラエンジニアはサーバーやネットワークといったITインフラに関連した業務を行うエンジニアです。サーバーやネットワークの設計、構築、保守運用などが主な仕事になります。

>> インフラエンジニアの主な仕事内容とは?未経験で取得できる資格も紹介


インフラエンジニアとして経験を積むことで、ITインフラやクラウドの知識を身につけることができるでしょう。

2:独学で転職を目指す

独学でAIエンジニアに必要な知識やスキルを身につけることができれば、未経験からでもAIエンジニアに転職できる可能性があります。独学でAIエンジニアの勉強をする場合は、PythonのプログラミングスキルやSQLのスキルを身につけましょう。


プログラミングスキルが身についたら、AIや統計学に関する基礎知識を身につける必要があります。知識が身についたらAIプログラミングに挑戦し、ポートフォリオを作成しましょう。


ここまで独学で行うことができれば、AIエンジニアとしてのスキルを証明できます。

3:未経験でも枠があるポテンシャル採用を活用する

未経験の場合でも、ポテンシャル採用であればAIエンジニアに転職できる可能性があります。近年ではAIエンジニアの需要が高まっていることもあり、実務経験がなくてもプログラミングスクールでAIの勉強をしているようなケースであれば、ポテンシャル採用の可能性も高くなるでしょう。


また、未経験枠を設けている企業であれば、プログラミング未経験であっても採用される可能性もあります。

4:転職サービスを活用する

AIエンジニアへの転職を目指す場合は、転職エージェントなどの転職サービスを活用するのがおすすめです。転職エージェントであれば希望にマッチした案件を紹介してもらえるため、AIエンジニアの求人も見つかりやすくなります。


また、転職に関する様々なサポートを受けられるため、転職成功率も向上します。さらに、一般には求人を出していない非公開求人を紹介してもらえる可能性もあるため、活用すると良いでしょう。

AIエンジニアに転職する際におすすめの転職サービス9選

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転職サービスにも様々な種類があるため、どれを利用すればよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。


ここでは、AIエンジニアに転職する際におすすめの転職サービスについて紹介していきます。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、多くの非公開求人を保有している転職サービスです。新卒から50代の転職希望者まであらゆる年齢層の求職者が利用しているエージェントです。


求人数の多い転職エージェントということもあり、基本的にどのような求人でも見つけることができます。利用者数も多く、アドバイザーの質も高いことから、AIエンジニアへの転職を考えている場合は登録しておくと良いでしょう。

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2:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けの転職スカウトサービスです。以前は「CAREER CARVER」という名前のサービスでした。


年収1,000万円以上のハイクラス求人を保有しており、レジュメを登録することで経歴やスキルにマッチした求人を保有している企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられます。


スカウトを待つスタイルのサービスとなっているため、時間を掛けてでも高収入のAIエンジニアの求人を見つけたい場合に適しているでしょう。

ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト

3:レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニアやクリエイターなどIT業界に特化した転職サービスです。


在籍しているアドバイザーもエンジニアのキャリアに精通しているため、希望条件に合ったAIエンジニアの求人を提案してもらえるでしょう。AIエンジニアとしてキャリアアップを目指したい方にもおすすめです。

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4:Geekly

GeeklyはIT、Web、ゲーム業界専門の転職サービスです。ベンチャーから大手企業まであらゆるゲーム業界の企業の求人を保有しています。


AI技術を扱いながらゲーム関連の開発をしたいという方におすすめのサービスだと言えるでしょう。

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5:dodaエンジニアIT

dodaエンジニアITは、豊富なITエンジニアの求人を保有しているIT系の転職サービスです。IT、Web業界に精通したキャリアアドバイザーのサポートを受けられるため、スキルや経験にマッチした求人を見つけられます。


また、自分で求人を探したい方は求人情報サービス、サポートを受けたい方はエージェントサービス、転職活動の時間が取れない方はスカウトサービスといった使い方ができるのもポイントです。

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6:ワークポート

ワークポートは、IT業界への転職実績が豊富な転職サービスです。転職コンシェルジュによる転職相談サービスや、無料のプログラミングスクールである「みんスク」など、エンジニアへの転職に役立つあらゆるサービスを提供しています。


IT業界未経験からの転職支援実績や大手企業への転職実績も豊富となっているため、AIエンジニアへのキャリアチェンジが不安な方は登録してみるとよいでしょう。

転職相談するなら転職エージェントのワークポート

7:BIGDATA NAVI

BIGDATA NAVIは、AI人材に特化したフリーランスエージェントです。AIやデータ分析などに関わるデータサイエンスに特化したフリーランスを対象とした求人サービスとなっています。


機械学習やデータ分析といった豊富な案件を保有しており、AI業界に詳しいスタッフのサポートを受けられます。フリーランスのAIエンジニアに興味があるという方は活用してみると良いでしょう。

BIGDATA NAVI | AI・データ分析のフリーランス向け案件が業界最大級

8:リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートが運営している転職サイトです。規模が大きなエージェントであることから保有している求人数も多く、AIエンジニアの求人数も一般的な転職サイトに比べて多いです。


特にITやAIに特化しているわけではないため、他の転職エージェントと併用して利用すると良いでしょう。

転職ならリクナビNEXT|希望の転職先が見つかる転職サイト

9:Green

Greenは、IT業界を中心とした求人を扱っている転職サービスです。企業の人事担当者からのスカウトを受けたり、ヘッドハンターなどを通さずに企業に直接連絡したりすることもできます。


サポートが充実しているエージェント型のサービスというわけではないため、エージェントからのサポートを受けたい場合は他のサービスと併用するようにしましょう。

IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen(グリーン)

AIエンジニアに転職するためにおすすめのプログラミングスクール3選

女性

実務レベルのプログラミングスキルやAIについて学ぶのであれば、プログラミングスクールを利用しましょう。

>> AIを学習できるおすすめのスクール13選|選ぶ際の6つのポイントも紹介


ここでは、AIエンジニアに転職するためにおすすめのプログラミングスクールを紹介していきます。

1:Aidemy

Aidemyは、AIに特化した学習ができるオンラインプログラミングスクールです。教材とプログラミング実行環境の両方が提供されるため、ブラウザからすぐに学習を始められます。


目的に合わせて「AIアプリ開発講座」「データ分析講座」「自然言語処理講座」から講座を選べます。また、これらの講座は厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象講座に認定されているため、要件を満たすことで給付金の受給も可能です。

Aidemy | AIプログラミングの学習をオンラインで。機械学習やデータ分析を基礎から学べるAidemy

2:Code Camp

CodeCampは、現役エンジニアからマンツーマンの指導を受けられるオンラインプログラミングスクールです。目的に合わせたカリキュラムで、受講生それぞれの目標実現をサポートしてくれます。


CodeCampの「Pythonデータサイエンスコース」ではデータ分析や機械学習などが学べるだけでなく、Pythonを使ったAIプログラムも開発できます。

プログラミング学ぶなら、オンラインレッスンNo.1 | オンラインプログラミングスクールCodeCamp(コードキャンプ)

3:TechAcademy

TechAcademyは、メンターによるマンツーマンのサポートでプログラミングが学べるオンラインプログラミングスクールです。様々なコースが提供されており、AIについて学ぶ場合は「AI」「データサイエンス」などのコースがあります。


AIコースの場合はPythonを使ったAI開発やデータ分析について、データサイエンスの場合はPythonを使った統計学について学ぶことができます。

プログラミングスクール | 受講者数No.1のテックアカデミー

AIエンジニアの将来性

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現在、あらゆる業界でAI技術の需要が高まっているだけでなく、AI業界やAIエンジニアにも注目が集まっていますが、AIエンジニアの将来性はどのようになっているのでしょうか。


ここでは最後に、AIエンジニアの将来性について解説していきます。

様々な分野での需要が高まっている

AIエンジニアは医療や農業、製造業などあらゆる分野で需要が高まっており、市場規模も拡大しています。国内におけるAIビジネスの市場規模も将来大幅に拡大することが予測されているため、AIエンジニアの需要も高まるでしょう。


そのため、AIエンジニアとしてのスキルを身につけておくことで、高い収入を得ることも可能でしょう。

特にPythonの需要が高い

AI関連の開発では特にPythonのスキルが必要とされます。実務レベルでPythonを扱うスキルを持っていれば、将来AIエンジニアとして仕事をすることも視野に入るでしょう。

>> おすすめのPython学習サイト9選|各サイトの特徴や料金を比較

専門性が高く重宝される

エンジニア職は専門的なスキルが必要とされる専門職です。その中でもAIエンジニアはより専門性が高く、求められるスキルレベルも高いことから、市場価値も高い職種だと言えるでしょう。


たとえば、一般的なエンジニアに求められるスキルはプログラミングスキルやデータベースを扱うスキルなどですが、AIエンジニアの場合はそれに加えてクラウドや統計学、数学などの知識が必要になります。

エンジニアの現場は人材不足である

AIエンジニアを含めたITエンジニアは、現在人手不足の状態になっています。将来的には現在よりもIT人材の需要が増していくため、不足数も拡大していくことが予測されています。


特にAIエンジニアの数は現在でも増加していないことから、AIエンジニアは将来的にも需要が高い職種だと言えるでしょう。

将来性のあるAIエンジニアを目指そう

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AI技術の需要は高まっていることもあり、AIエンジニアは将来性の高い職業です。


本記事で紹介した、AIエンジニアになるために必要なスキルやAIエンジニアへの転職におすすめの転職サービスなどを参考に、AIエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。


【著者】

【記事監修】山崎 裕(東京ITカレッジ講師)

東京ITカレッジで講師をしています。

Java 大好き、どちらかというと Web アプリケーションよりもクライアントアプリケーションを好みます。でも、コンテナ化は好きです。

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